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書籍紹介:「日本古代通史 第一巻 奴国の時代」河村哲夫著 - 邪馬台国の原点「奴国」を探る
目次 邪馬台国より前にある「定点」としての奴国卑弥呼の鏡をめぐる現実的な問い日田出土鉄鏡と「9寸」という規格日田と飛騨がつながるとき、地名は歴史になる天照大神の鏡と平原遺跡『新唐書』日本伝が示す「倭国 ...
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書籍紹介:「季刊邪馬台国 第137号 」- 邪馬台国論争最前線
創刊40周年と邪馬台国比定地。九州邪馬台国説への収斂。 『季刊邪馬台国』第137号(2019年12月号)は、創刊40周年を記念する特集号として刊行された。特集タイトルは「総力特集 邪馬台国論争最前線」 ...
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第6次女王国科学調査隊
場所と日時 場所:黄泉比良坂と天の岩戸とアマテラスの礼拝所 日時:2026年1月13日 参加者 科学調査隊隊長(工学博士)構造調査責任者(一級建築士)フィールド探索責任者(記録係)一般参加者(一名のみ ...
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お知らせ:YouTube「河村哲夫の古代史チャンネル」の移行について
旧「河村哲夫の古代史チャンネル」は権利関係の移転に伴い、新「ふくおか邪馬台国探索プロジェクト」の「河村哲夫の古代史講座」プレイリストへ移行します。暫くお待ち下さい。 邪馬台国とは何か? - 総論
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邪馬台国はどこか?- 安本理論の概略
邪馬台国論争と二十世紀後半の大きな転換点 日本の邪馬台国論争の歴史を振り返ると、二十世紀後半に決定的ともいえる前進があったことを、まず確認しておく必要がある。江戸時代から二十世紀前半までの邪馬台国論争 ...
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再刊:「神功皇后は実在した - その向こうに見える邪馬台国」 - 河村哲夫著
レビュー 河村哲夫の邪馬台国理論を考える上での参考文献。日本史に埋もれた神功皇后の足跡から九州邪馬台国の痕跡を探ろうという大胆なアプローチ。自身の史観を語る前にまず騙されたと思って読んでみよう。一般の ...
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邪馬台国はどこか? - 魏志倭人伝の復習
朝鮮半島から九州へ 魏志倭人伝は、帯方郡を起点として倭に向かう際の航路を、次のように記録する。 「従郡至倭、循海岸水行、歴韓國、乍南乍東、到其北岸狗邪韓国、七千餘里。」 ここでは、帯方郡から南下し、三 ...
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「ふくおかアジア文化塾」からの任意承継
業務・活動整理および任意承継に関する合意書 本合意書は、以下の当事者間において、任意団体として行われてきた活動の整理および今後の取扱いについて合意するものである。 第1条(当事者) 1. 任意団体 ...
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「季刊ふくおかアジア」第5号
歴史研究家、河村哲夫先生が、令和7年8月25日、永眠されました。(享年77歳)歴史を愛し、古代史とともに研究を重ねた人生でした。 著作は、多岐にわたり、特に地元柳川にまつわる作品や、西日本古代通史本 ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記 第七回 2025年晩夏 憧れのアメリカは
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季刊『ふくおかアジア』 第4号
人工知能(AI)による季刊『ふくおかアジア』執筆陣の評価 編集部 いま流行りの人口知能(AI)アプリに、季刊『ふくおかアジア』の執筆者たちの評価を依頼したところ、以下のとおりの結果が表示されたので紹介 ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記~第六回 2025年夏 繁栄の姿
大和川 一路 名古屋駅前からミッドランドスクウェア―を見上げた時は、これぞ「繁栄の象徴」と感じたことを覚えている。地下から上層部に吹き抜けて、一階には最高級のレクサスが展示され、お洒落な雰囲気の中、試 ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記~第五回 2025年春 あの素晴らしい時をもう一度
大和川 一路 田主丸の先輩は今年80歳になる。私の知らない戦後10余年の世情を聞かせてくれる。 半藤一利さんの『昭和史戦後篇』に似た語り口で、おもしろおかしく話してくれる。 むかし姉様や村の女人たちが ...
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季刊「ふくおかアジア」第3号
季刊『ふくおかアジア』第3号 目次(2025年4月) タイトル・テーマ執筆者ぺージ0YouTube番組「河村哲夫の古代史チャンネル」開局1周年編集部1ちょいワルオヤジの古代史エッセー 第11回「古代史 ...
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令和7 (2025)年度前期(4~9月)『実在した古代天皇』ご案内
ふくおかアジア文化塾 (アクロス講座) 主催 ふくおかアジア文化塾 後援 福岡県文化団体連合会 第10代 崇神天皇陵(奈良県天理市) 第1部『実在した古代天皇』(13:00~14:30) 講師 河村哲 ...
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YouTube編集後記(1) スタッフです。
職場の方が所用で実家の日田に帰るという。 私「ああそうですか、日田ですか。私はいま、日田にとても関心があるのですよ」 知人「豆田(町)でしょ。あの辺りはおいしい羊羹があるのですよ」 私「いえ、あの~ ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記 第四回 2025年正月 日本の風景 大和川 一路
「エエっ、巳年生まれなの? 信じられない。五十そこそこにしか見えないわよ!」と 驚嘆の表情でお上手を云われても、枯れ木を自覚しているから嬉しくはない。 「今年で72歳になるんですよ」と、もう一泡吹か ...
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季刊『ふくおかアジア』 第2号
季刊『ふくおかアジア』第 2 号 目次(2024 年 12 月) 河村哲夫の『日本古代通史』第 1 巻~第 4 巻発売中 1 ちょいワルオヤジの古代史エッセー 第 10 回「古代史を楽しんで」―セ ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記 第三回
2d8d5563abcbbfa43ed1da734d2092be 「横須賀にミッドウエーが停まっているから見に行こう」と誘われたけれど、日程が合わず行けなかった。さて、いつだったのかと計算してみると、 ...
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季刊『ふくおかアジア』 創刊号
創刊号を発刊することができました。 関係の皆さま方に心より御礼申し上げます。 論文についても、広範なテーマで、多くの方からの応募がありました。 このことについても、心より御礼を申し上げます。 f197 ...
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ふくおかアジア文化塾 (アクロス講座) 『大和王権への胎動』 ご案内
『古事記』『日本書紀』に記された出雲の大国主命から日向王 朝への展開と大和王権成立に向けた軌跡を徹底的に追跡し、 日本古代史の核心に迫る‼ 25e330302bc9b41fe75ff478298521 ...
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ふくおか県芸術文化祭 日本海の神々~宗像の女神と越の女神~開催のお知らせ
越の国の沼河比売と宗像の女神は、いずれも出雲の大国主命の妃となったと伝えられています。ヒスイの女王ともいわれる沼河比売と海人族を統括した宗像の女神。そして、日本海沿岸地域をはじめ列島各地に多くの伝承を ...
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季刊「ふくおかアジア」の創刊および原稿募集について
本年9月より私どもが主宰する「ふくおかアジア文化塾」の事業の一環として季刊「ふくおかアジア」を創刊することといたしました。 季刊「ふくおかアジア」の編集方針としては、プロ・アマを問わず、どんなテーマで ...
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第二回 2024年梅雨明け 古墳見物【ちょいワルオヤジの諸国漫遊記 大和川 一路】
「私たち古墳乙女よ」 歴史旅や古代史講座で出会う女性たちがそう云った。 この日帰りバスハイクは次から次へと巡るようなせわしさがなく、博物館も気ままに見られて、彼女たちに従って参加してみたら昨日とは違 ...
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ちょいワルオヤジの古代史エッセー
私の古代史入門——酒を酌み交わしながら古代国家の形成——高3で学んだ古代史韓流時代ドラマは面白い——さすがエンタメ国小説で古代を楽しむ——面白い古代史小説韓国古代史旅行——韓国ドラマの聖地巡礼奈良古代 ...
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私の邪馬台国試論
1 帯方郡から邪馬台国までの行程 - 塩田泰弘 日本の古代史の上で、最も注目されているのは、邪馬台国はどこにあるかということであろう。邪馬台国は、「魏志倭人伝」に記述されている倭人の国の使訳通ずる30 ...
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吉備の古代史
「ふたりの天皇が行幸された谷」 石合六郎 5世紀に大和朝廷の大王(おおきみ)が二代にわたって訪れた谷が吉備にある。岡山市北区足守の「深谷(ふかあ)」という谷である。ふたりの天皇とは応神、仁徳の両帝だ。 ...
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邪馬台国の時代【河村哲夫 - 日本古代通史】
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奴国の時代【河村哲夫 - 日本古代通史】
1. 卑弥呼と鏡 3c3b9732bf5e7eeed0fefb14ca4cd90f 2. 奴国の時代①漢の倭の奴の国王 4178fd577edbc2f415ffec1d675e37f6 3. 奴国の時 ...
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ちょいワルオヤジの諸国漫遊記(第一回 2024年皐月)大和川 一路
まず、大和川一路の出自、紀行に登場する方々のご紹介をします。 飛鳥川師匠。豊田市のある会社で出会い、古代史の扉を開いてくれた方。出会って五年間は「古代史語り」が始まると苦痛でしかありませんでしたが、平 ...