事業案内

Mariendorf Labの事業概要

Mariendorfはドイツ語で「マリアの村」、LabはLaboratory(研究所)の意味である。河村の出身地であるマリア観音を祀る村の意味。設立場所はオランダ商館からの技術導入で建造された湿式ドックと連結した水軍河村の船着き場である。織田信長の津島衆の伝統に戻り、国際化し、かつ大きな視点で事業展開、また人類へ資することを期待している。

Mariendorf Lab は、AI・大規模言語モデル(LLM)の技術やその開発技術を基盤とした研究開発型事業として、知的財産の生成・再構築・活用を目的に、複数の研究・技術プロジェクトを並行して運営しています。ソフトウェア開発、知的コンテンツ制作、3Dエンジニアリング、応用である非破壊調査技術は、いずれもAI 技術を核とする応用分野として位置づけられています。

これらの研究・技術検討の成果をもとに、書籍・デジタルコンテンツの制作、講座・研究会・技術紹介等の企画運営、Web サイトや動画配信による情報発信を行い、AI と科学技術を横断する知の共有と発展を目指しています。代表的なショーケース的プロジェクトとして、考古学情報発信サイト「邪馬台国探索プロジェクト」および、独自の動画生成・編集手法の駆動試験を行う多国語YouTubeチャンネル「Mariendorf Studio Powered by AI」等を運営しています。

主な成果物・プロジェクト

旧ふくおかアジア文化塾の事業概要

河村哲夫が企画運営していた旧ふくおかアジア文化塾の活動は縮小または終了しました。

ふくおかアジア文化塾活動実績について

  年度     文化講座       コンサート     ツアー
2015年
(平成27年)
・アクロス福岡定例講座(24回)            
①日本書紀のなかの福岡
②野村望東尼とその時代
・講演会/シンポジュウム
「景行天皇とヤマトタケル」シンポ
森麻季コンサート
(アクロス福岡シンフォニーホール
うきは市装飾古墳の旅
2016年
(平成28年)
・アクロス福岡定例講座(24回)
①日本書紀のなかの福岡
②倭人伝の国々
「ふるさと日本の名曲in久留米」①諏訪大社御柱祭の旅
②末盧国(唐津)の旅
2017年
(平成29年)
・アクロス福岡定例講座(24回)
①明治150年記念「福岡県の幕末明治」
②「日本書紀のなかの女性たち」
③「九州の考古学・最前線!」
④「わたしの古代史講座」
・なみきスクエア定例講座(12回)
「神功皇后のすべて」
・講演会/シンポジュウム
「那珂川流域は日本のルーツ」
「星の王子さま」(星野村)①古代出雲・神有月の旅
②古代志賀島の旅
③台湾・鄭成功の旅
2018年
(平成30年)
・アクロス福岡定例講座(24回)
①「日本書紀のなかの中国・朝鮮」
②「わたしの古代史講座」
③「九州の歴史遺産」
・なみきスクエア定例講座(12回)
① 「神功皇后のすべて」
②「景行天皇の九州巡幸」
・講演会/シンポジュウム
①「邪馬台国フェスタin久留米」
②「古代史サミットin日田」
①「音楽物語・白鳥の湖と日本の名曲!」
(久留米市)
②「明治150年祝祭・森麻季コンサート」
(アクロス福岡シンフォニーホール)

①古代壱岐の旅
②古代吉備の旅
③古代糟屋郡の旅

2019年
(令和元年)

・アクロス福岡定例講座(24回)
①「日本書紀と邪馬台国」
②「生殖医学から古代の謎を解く」
③「わたしの古代史講座」
・なみきスクエア定例講座(12回)
① 「神功皇后のすべて」
②「景行天皇の九州巡幸」
①古代日向の旅
②古代琉球・八重山の旅
③古代筑後の旅
④古代対馬の旅
2020年
(令和2年)
・アクロス福岡定例講座(24回)
「神武天皇伝承への挑戦」
・アクロス福岡特別講座(5回)
「邪馬台国の諸問題」
・なみきスクエア定例講座(12回)
① 「神功皇后のすべて」
②「景行天皇の九州巡幸」
・リモート講座
「神武天皇伝承への挑戦」
「春のシンフォニーin久留米」
(久留米市)
①古代豊後の旅

2021年
(令和3年)
・アクロス福岡定例講座(36回)
①「奴国と邪馬台国」
②「私の古代史講座」
③「九州の先人たち」
・講演会
①「子どもから大人までの天文学講座」(久留米市)
②「宗像三女伸と越の沼河比売」(宗像市)
・リモート講座
①「邪馬台国講座」(年12回)
②「子どもから大人までの天文学講座」
(12回)
①南蛮文化平戸の旅(予定)
②紀伊 熊野の旅(予定)
2022年
(令和4年)
構築中・・・① 天草の旅 1泊2日
② 越と信濃の旅(新潟・長野) 3泊4日
③ 山口の旅 1泊2日
2023年
(令和5年)
構築中・・・① 尾張・伊勢の旅 2 泊 3 日
② 糟屋郡の神功皇后伝承 日帰り
③ 国東半島と姫島の旅 1 泊 2 日
2024年
(令和6年)
・アクロス福岡定例講座(前期)
①「出雲の古代史」
②「風土記の世界」
・アクロス福岡定例講座(後期)
①「大和王権への胎動」
②「風土記の世界」
・YouTube事業の推進 「河村哲夫の古代史チャンネル」
・佐賀講座:川副義敦氏(歴史研究家)
①「江戸時代初期の対外交渉史」
②「フェートン号事件と佐賀藩」
③「幕末佐賀藩の近代化」
(全9回)
2025年
(令和7年)
構築中・・・

2020-11-23

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