事業案内

Mariendorf Labの事業概要

Mariendorfはドイツ語で「マリアの村」、LabはLaboratory(研究所)の意味である。河村の出身地であるマリア観音を祀る村の意味。設立場所はオランダ商館からの技術導入で建造された湿式ドックと連結した水軍河村の船着き場である。織田信長の津島衆の伝統に戻り、国際化し、かつ大きな視点で事業展開、また人類へ資することを期待している。

Mariendorf Labは、考古学および関連する科学技術を中核とし、古代遺跡・歴史環境の解明を目的とした研究、調査、技術開発、情報解析を行う研究ラボです。

主に、遺跡立地・地形・環境条件の分析、文献史料と考古学的知見の統合、現地踏査および非破壊・低侵襲調査手法の検討を通じて、日本古代史、とくに邪馬台国をめぐる歴史的課題について科学的・多角的な検証を行っています。

また、考古学調査に関連する測定機器・センサー・探査装置・解析手法の研究開発、AI・情報解析・画像処理等の科学技術の応用研究、土壌・環境・微生物等のデータを対象としたバイオテクノロジー的アプローチの基礎的検討を行い、従来手法に依らない新たな調査・解析技術の可能性を探究しています。

これらの研究・技術検討の成果をもとに、研究資料・報告書・書籍・デジタルコンテンツの制作、講座・研究会・技術紹介等の企画運営、Webサイトや動画配信による情報発信を行い 、考古学と科学技術を横断する知の共有と発展を目指しています。

旧ふくおかアジア文化塾の事業概要

旧ふくおかアジア文化塾の活動は縮小または終了しました。

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2020-11-23

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