Mariendorf Labの事業概要
Mariendorfはドイツ語で「マリアの村」、LabはLaboratory(研究所)の意味である。河村の出身地であるマリア観音を祀る村の意味。設立場所はオランダ商館からの技術導入で建造された湿式ドックと連結した水軍河村の船着き場である。織田信長の津島衆の伝統に戻り、国際化し、かつ大きな視点で事業展開、また人類へ資することを期待している。
Mariendorf Labは、考古学および関連する科学技術を中核とし、古代遺跡・歴史環境の解明を目的とした研究、調査、技術開発、情報解析を行う研究ラボです。
主に、遺跡立地・地形・環境条件の分析、文献史料と考古学的知見の統合、現地踏査および非破壊・低侵襲調査手法の検討を通じて、日本古代史、とくに邪馬台国をめぐる歴史的課題について科学的・多角的な検証を行っています。
また、考古学調査に関連する測定機器・センサー・探査装置・解析手法の研究開発、AI・情報解析・画像処理等の科学技術の応用研究、土壌・環境・微生物等のデータを対象としたバイオテクノロジー的アプローチの基礎的検討を行い、従来手法に依らない新たな調査・解析技術の可能性を探究しています。
これらの研究・技術検討の成果をもとに、研究資料・報告書・書籍・デジタルコンテンツの制作、講座・研究会・技術紹介等の企画運営、Webサイトや動画配信による情報発信を行い 、考古学と科学技術を横断する知の共有と発展を目指しています。
旧ふくおかアジア文化塾の事業概要
旧ふくおかアジア文化塾の活動は縮小または終了しました。
ふくおかアジア文化塾活動実績について
| 年度 | 文化講座 | コンサート | ツアー |
| 2015年 (平成27年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) ①日本書紀のなかの福岡 ②野村望東尼とその時代 ・講演会/シンポジュウム 「景行天皇とヤマトタケル」シンポ | 森麻季コンサート (アクロス福岡シンフォニーホール | うきは市装飾古墳の旅 |
| 2016年 (平成28年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) ①日本書紀のなかの福岡 ②倭人伝の国々 | 「ふるさと日本の名曲in久留米」 | ①諏訪大社御柱祭の旅 ②末盧国(唐津)の旅 |
| 2017年 (平成29年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) ①明治150年記念「福岡県の幕末明治」 ②「日本書紀のなかの女性たち」 ③「九州の考古学・最前線!」 ④「わたしの古代史講座」 ・なみきスクエア定例講座(12回) 「神功皇后のすべて」 ・講演会/シンポジュウム 「那珂川流域は日本のルーツ」 | 「星の王子さま」(星野村) | ①古代出雲・神有月の旅 ②古代志賀島の旅 ③台湾・鄭成功の旅 |
| 2018年 (平成30年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) ①「日本書紀のなかの中国・朝鮮」 ②「わたしの古代史講座」 ③「九州の歴史遺産」 ・なみきスクエア定例講座(12回) ① 「神功皇后のすべて」 ②「景行天皇の九州巡幸」 ・講演会/シンポジュウム ①「邪馬台国フェスタin久留米」 ②「古代史サミットin日田」 | ①「音楽物語・白鳥の湖と日本の名曲!」 (久留米市) ②「明治150年祝祭・森麻季コンサート」 (アクロス福岡シンフォニーホール) | ①古代壱岐の旅 ②古代吉備の旅 ③古代糟屋郡の旅 |
| 2019年 (令和元年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) ①「日本書紀と邪馬台国」 ②「生殖医学から古代の謎を解く」 ③「わたしの古代史講座」 ・なみきスクエア定例講座(12回) ① 「神功皇后のすべて」 ②「景行天皇の九州巡幸」 | ①古代日向の旅 ②古代琉球・八重山の旅 ③古代筑後の旅 ④古代対馬の旅 | |
| 2020年 (令和2年) | ・アクロス福岡定例講座(24回) 「神武天皇伝承への挑戦」 ・アクロス福岡特別講座(5回) 「邪馬台国の諸問題」 ・なみきスクエア定例講座(12回) ① 「神功皇后のすべて」 ②「景行天皇の九州巡幸」 ・リモート講座 「神武天皇伝承への挑戦」 | 「春のシンフォニーin久留米」 (久留米市) | ①古代豊後の旅 |
| 2021年 (令和3年)予定 | ・アクロス福岡定例講座(36回) ①「奴国と邪馬台国」 ②「私の古代史講座」 ③「九州の先人たち」 ・講演会 ①「子どもから大人までの天文学講座」(久留米市) ②「宗像三女伸と越の沼河比売」(宗像市) ・リモート講座 ①「邪馬台国講座」(年12回) ②「子どもから大人までの天文学講座」 (12回) | ①南蛮文化平戸の旅(予定) ②紀伊 熊野の旅(予定) |