新潟ー長野へ「日本海文化の源流をたどる」ツアーを開催

ふくおかアジア文化塾が主催し、「日本海文化の源流をたどる」4日間のツアーを開催しました。歴史作家、河村哲夫氏のガイドにより、以下の地を巡りました。

開催日;令和4年11月5日(土)~11月8日(火)
参加者:34名

【1日目】福岡空港→新潟空港
【2日目】彌彦神社(新潟県西蒲原郡)→高田城址公園(上越市)
       →天津神社・奴奈川神社(糸魚川市)→ヒスイ海岸
       →フォッサマグナミュージアム・長者が原遺跡縄文考古館(糸魚川市)
【3日目】穂高神社(安曇野市)→大王わさび園→諏訪大社
【4日目】松本城→松本空港→福岡空港

高田城址公園
高田城址公園
徳川家康の六男、松平忠輝が築城した高田城の跡地に広がる約50haの公園。
四季を通じてさまざまな表情を見せ、春には約4000本の桜が咲き誇る桜の名所しても有名。
また夏には蓮がお堀一面を埋め尽くし、その規模と美しさから「東洋一」と称される。
穂高神社
信州の中心ともいうべき安曇野市穂高にあり穂高見命を御祭神に仰ぐ。
穂高見命は海神族の祖神であり、その後裔である安曇族は北九州方面に栄え主として海軍を司り、早くから大陸方面とも交渉を持ち、文化の高い氏神であった。
大王わさび園
北アルプスからの湧き水を利用した日本最大規模のわさび園。
黒澤明監督の映画「夢」のロケ地としても知られる。敷地内に大王神社があり、八面大王の胴体が埋葬されているという。
諏訪大社
出雲の大国主命の子の健御名方神(タケミナカタ)を祭る。
諏訪湖周辺に4箇所の境内地を持つ。
松本城
日本でも有数の美しさを誇る国宝5城のひとつ。
もとは武田氏の城で深志城と呼ばれていた。
天守を築き城下を発展させたのは豊臣秀吉の家臣である石川数正の時代。

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